踊る大捜査線3の感想

踊る大捜査線3、やっと見てきましたよ~

旬クンの鳥飼誠一は出番も多くて

顔のアップは青島サンより多いくらいかな?

鳥飼誠一やってくれました。

警察庁長官官房審議官の室井サンに

トップに立つ者は冷酷でなければならない、みたいなセリフありましたね。

青島さんに対しても、犯人を射殺すべきだったと言い放つ。

敵か味方か分からないキャラというよりは異質な存在。

踊る大捜査線っぽくないんだけど注目してしまう。

東京DOGSの高倉奏とかぶらないようにメガネを提案した旬くん。

奏ちゃんとは全然違ったね。スーツ姿の刑事なんだけど

エリートという設定も一緒なんだけど、別人。

冷酷さや傲慢さはカリギュラを思い出しました。

小泉今日子さんの日向真奈美は怖いですね。

教祖みたいなところは、アイドルとしてのカリスマ性が

リアルに出ていて、普通じゃないねこの人、と思わせます。

せっかく共演したんだから、内田有紀サンの篠原夏美ともっと絡んでほしかったなぁ

須川圭一がカウンセラーって設定には???

最後に青島さんがどこかで会ったよな?って言ってたけど

それだけのためにキャスティングされたのかしら?

結局、黒幕は日向真奈美なんだよね。

いやいや、細かいことを気にするよりも

小栗旬くんの包帯姿が見られた! とか

前売り買ってキャリアセットもらえて良かった! とか

旬クンファンとして大いに楽しめました♪

Category : 映画, 踊る大捜査線3